進化するデコパッチ

デコパッチを始めた頃の私の作品は本当にお粗末でした。

一種類のペーパーをただちぎってぺたぺた貼るだけというのがほとんどでした。ペーパーの可愛さに助けられていたと思います。

6回連続のデコパッチ講座も今年で3回目を迎えました。受講してくださった方のアイデアやセンスに毎回目から鱗が落ちる喜びを体験させていただいています。

デコパッチ進化していると感じずにはいられません。

講座の第一回目は蓋付きのボックスです。大きさは毎回変わりますが,まるい形です。

年々新しいペーパーもでてきていますが,何種類ものペーパーを難なくくみあわせていらっしゃいます。又様々な工夫にあふれていてうれしくなってしまいます。デコパッチ講座第一回のペーパー作品をご紹介します。

こちらはブタさんのマッシュですが,なんだか犬に見えませんか。

作者の愛犬になったのでそうです。背中のラブリーな羽が飼い主の愛情の深さを表しているようです。

ゴールドのパッチライナーが見事です。とても高貴なきりん様ですよね。ファラオと呼ばせてください。

イルカはとても小さく切ったベーパーで丁寧に貼られています。

きりんの柄使いも雰囲気がありますね。写真ではわかりにくいのですが,ラメの入ったグルーを使用しているのでゴージャスです。

「なかよし」というタイトルを付けたいようなきりんと犬です。

どちらもファンタジーあふれる可愛らしさですよね。絵本にでてきそう。

こんなに洗練されたきりんもでてきました。

この配色はとてもフランス的なんだそうです。

細長いペーパーをバランスよく配置しています。

顔の表情にも済ましたところがあってフランスっぽいかも。

フレームもこんなに個性にあふれています。

デコパッチ講座の2回目の題材は木です。

12月にはまた素敵な作品群をお見せいたします。